PLAY! MUSEUMは予定通り、4月10日(金)にオープンします。

2020.3.19 更新

厚生労働省が設置した「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の見解によれば、「新型コロナウイルス感染症」の感染が確認された場所に共通する「3つの条件の重なり」として、(1)換気の悪い密閉空間であること、(2)多くの人が密集すること、(3)近距離での会話や発声があることが挙げられています。同会議はまた、人との接触が少なく「感染リスクが低い活動」の1つとして「美術鑑賞」を例に挙げています。

そのうえで、PLAY! MUSEUMでは、職員と来場者のさらなるリスク低減のため、3つの感染予防措置を講じます。

  1. 入場者数の制限:
    800㎡の館内に、入場者数を1時間最大120人までに制限します(大型バス1台に4-5人が同乗する程度の密度を想定しています)。来場者どうしの近距離での接触を避け、飛沫・接触感染を予防する十分なスペースを確保します。混雑の場合には、入場までお待ちいただく場合がございます。
  2. 発熱チェック:
    職員、来場者の発熱チェックを毎日行います。来場者は会場入口で非接触型の体温計での検温にご協力いただき、熱のある方には入場をご遠慮いただきます。
  3. 消毒:
    来場者には、館内に設置するアルコール消毒か石鹸による手洗いをお願いします。

PLAY! MUSEUMでは上記のようなリスク低減のための予防措置を講じ、予定通り4月10日(金)から「エリック・カール 遊ぶための本」展、「tupera tuperaのかおてん.」を開幕し、美術鑑賞の場にみなさまをお招きします。

*来場するみなさまへのお願い
・感染予防措置へのご理解、ご協力をお願いします。
・発熱、咳、全身痛などの症状がある方は、来場をお控えください。
・発熱がない場合でも、咳やくしゃみなどの症状がある方はマスクを着用するか、咳エチケットをお守りください。

なお、PLAY! PARKのオープンは、4月24日(金)を予定しています。
詳細はウェブサイトでお知らせします。