「PLAY! PARK アニメーションシアター」先行上映中!

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家で過ごす時間が増えています。
オープンまでの間、大人から子どもまで楽しめる、PLAY!ならではのあそびを提案したり、コンテンツを紹介します。

PLAY! PARKには7つの遊びのゾーンがあり、そのひとつに「シアター」があります。そこでは「タマグラアニメーション」と称される、多摩美術大学グラフィックデザイン学科の学生による、短編アニメーション作品を上映する予定です。

オープンが待ち遠しい中、一足お先に、PLAY! YouTubeで上映作品を限定公開します。多彩なセンスと美意識、ユーモアにあふれた作品群を、ぜひ家でご覧ください。
*上映作品は10日おき、4のつく日に入れ替えます。

4月24日(金)〜5月3日(日) 

『れもれも』 / 2019年 達本麻美(たつもとあさみ)

レモンと女の子の、不思議な夢を見ているかのような物語。ゆったりと流れていくような映像が終わると、ハッと目が覚めた時のような感覚になるはずです。

5月4日(月)〜5月13日(水)

『なにぬねのの』 / 2012年 姫田 真武(ひめだまなぶ)

なにぬねの、の、“ぬ”が踊りだす歌です。

5月14日(木)〜5月23日(土)
限定上映 

『ふわふわの死』 / 2018年 水間 友貴(みずまともたか)

強く結ばれた愛をテーマに、生き別れた猫と犬が輪廻転生を繰り返し、運命を少しづつ変えながら、幸せな終わりへ向かって行くようすを描いたアニメーション。

5月24日(日)〜6月3日(水)

『四角いサラリーマンの計画通り』/ 2019年 小島 海次郎(こじまかいじろう)

車、恐竜、犬、ロケット、お花など、描いてみたいものを集めて、ひとつのアニメーションにしました。色々な物事がつながっていく様子を楽しんでください。

6月4日(木)〜6月13日(土)
PLAY! YouTube

『ニュ〜東京音頭』 / 2012年 ぬQ(ぬきゅう)

砂漠を歩いていたら100億万円玉を手に入れてしまった一郎とふたこ。「大都会で豪遊してみたい!」という夢を、突然つかんでしまったふたりはどうする?

6月14日(日)〜6月23日(火)

『四月』 / 2019年 周 小琳(じょう しゃおりん)

「毎春 風が吹く時 あなたと私は ラバーバンドで固定された 波打つ白いキャップをかぶる。あなたは 振り返らないし 私と手も握り合わない」

6月24日(水)〜7月3日(金)

『BUOYANT』 / 2014年 木村 元(きむらはじめ)

夢の中の浮遊感、目覚めに向かっていく瞬間を描いたアニメーションです。カメラワークに力を注いでみた作品なので、ぜひお楽しみください。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科

多摩美術大学グラフィックデザイン学科では、グラフィックデザインをはじめとして、広告、アートディレクション、イラストレーション、写真、タイポグラフィ、WEBデザイン、VI計画、パッケージデザインなど、ビジュアル・コミュニケーションに関わる様々な技術と知識を学びます。
ここでご紹介しているのは、カリキュラムの一環としてアニメーションを履修した学生たちの、個性と美意識にあふれた作品群です。

「タマグラアニメーション」は下記URLよりご覧いただけます。
https://www.tamabi.ac.jp/tamagraanime