「絵とことば」がテーマの、
「ありそうでない」美術館

「PLAY! MUSEUM」は子どもから大人まで誰もが楽しめる美術館。絵とことば、さまざまな体験を通じて、自由に感じて、発見できる場所です。有名な絵本作家を紹介する展覧会(常設展)と、新しい視点のクリエイターやアートを特集する展覧会(企画展)の、ふたつの展覧会を同時に見ることができます。

『はらぺこあおむし』イラストレーション

Collection of Eric and Barbara Carle, Courtesy of The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Amherst, Massachusetts. © 1969, 1987 Eric Carle.

まもなく開催

常設展「エリック・カール 遊ぶための本」

2020年4月10日(金)~21年3月28日(日)

世界的ベストセラー作家が生み出す、おもちゃのような絵本の世界

絵本の魔術師とも称され、日本でも人気の高いアメリカ人の絵本作家エリック・カール。
代表作『はらぺこあおむし』など、おもちゃのような絵本の数々を、コラージュの手法で作られた色鮮やかな原画とともに紹介します。

© tupera tupera

まもなく開催

企画展「tupera tuperaのかおてん.」

2020年4月10日(金)~9月6日(日)

クスクス、ドキッ、ゲラゲラ、ワクワク
tupera tuperaとたくさんの顔で遊ぶ、新しい展覧会。

クリエイティブ・ユニットtupera tupera(ツペラ ツペラ)による「顔」をテーマにした展覧会。『かおノート』など人気絵本の原画をはじめ、平面・映像・立体とさまざまな表現の新作をたくさん展示します。

予告

企画展「アーノルド・ローベル展」

2020年9月18日(金)〜12月27日(日)
『ふたりは ともだち』など「がまくんとかえるくん」のシリーズで知られるアメリカの絵本作家、アーノルド・ローベルの国内初展覧会。