「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展(2026年7月18日(土)ー9月27日(日))にあわせて、おなじみの絵本とはひと味違う、見たことのないノンタンの本が3冊出ます!
その①
『ねえねえノンタン』

ノンタンの絵とことばが元気に遊ぶ、子ども図録!
「ねえねえ ノンタン」「ぱぁ」「いない いなーい」「べろりんこん」
「ねえねえノンタン」と話しかければ、ノンタンはいたずらして、走って、飛んで、笑って泣いて大忙し。ページをめくると、みんな大好きなノンタンが元気いっぱいにあらわれます!
ノンタンのさまざまな表情をノンタンならではのフォルムとラインを生かして再構成しました。全編特色印刷により、おなじみの絵本とはひと味違う、新しいノンタンワールドが楽しめます。
ノンタンと出会ったすべての人に。また、小さなお子さんの「はじめての図録」として、ことばを口ずさみながら、見て楽しくことばにして面白い、ノンタンと一緒に遊ぶような一冊です。




2026年7月30日発行
定価:1,650円(税込)
絵:キヨノサチコ
構成:佐々木俊(AYOND)
編集:永岡綾
編集補佐:金子さえ(ブルーシープ)
ブックデザイン: 佐々木俊(AYOND)
印刷・製本:TOPPANクロレ株式会社
仕様:B5変型、上製、32ページ
その②
『あれあれノンタン』

ノンタンのまっすぐな気持ちが心をほぐしてくれる、大人の本
本書はノンタンの元気のひみつを探る本です。
子どものころ出会ったノンタン。あらためて今、ノンタンに出会ってみると、いつも元気で楽しそうなノンタンも、実はしょっちゅう失敗するし、友だちとケンカもします。悔しかったり、恥ずかしかったりという気持ちにも。だけど、どんなに「あれあれ……」な時でも、めげないし、気にしないのがノンタンのいいところ。まっすぐな気持ちで乗り切ります。
うまくいかないときは……きれい さっぱり わすれちゃお
ひとりじゃできなくても……いっしょなら できるかも
しかられたって……おうちに かえれば もう あんしん
好きも嫌いも、嬉しいも悲しいも、自分の気持ちをぜんぶ大事にするノンタン。
しょんぼりした時、モヤモヤする時、あるいはリラックスタイムのおともに。ノンタン流のとびきり素直なものごとの捉え方が、大人になった私たちの心と頭をやわらかくほぐします。




2026年7月30日発行
定価:1,650円(税込)
絵・ことば:キヨノサチコ
文:永岡綾
編集:永岡綾
編集補佐:金子さえ
ブックデザイン: 佐々木俊+大倉龍司(AYOND)
印刷・製本:株式会社シナノパブリッシングプレス
仕様:B6、並製、128ページ
その③
『ママノンタンの原画集』

ノンタンの原画を見て知る展覧会図録
1976年の誕生以来、累計発行部数3500万部を超える驚異的ベストセラー絵本「ノンタン」シリーズ。その生みの親であるキヨノサチコさんは、自分のことを「ママノンタン」と呼んでいました。
本書は、ママノンタンが描いた約50点の原画やスケッチなど貴重な作品と解説を収録した、「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!展」の展覧会図録です。お絵描きを始めてしまいそうなスケッチブック風の装丁。ページをめくれば、野原をかけめぐる元気いっぱいのノンタンと友だちの色鮮やかな原画や、ノンタン誕生秘話、絵本の制作過程、そして担当編集者が語るママノンタンのことがちりばめられています。
本編は3部構成。原画に添えられた解説では、絵本誕生の物語、ベストセラーとなった背景、ママノンタンの絵本作家としてのこだわりなど、あまり知られていないエピソードにふれることができます。
1|ノンタンのはじまりをひもとく「みんなだいすき ノンタン」
2|ノンタンのキャラクターに迫る「いっしょにあそぼ ノンタン」
3|ベストセラーの理由を探る「ずっとともだち ノンタン」
手のぬくもりにあふれた原画から、そして数々のエピソードから、ママノンタンが読者である子どもたちに注いだ深い愛情が立ちのぼってくるかのよう。ノンタンのことを見て知り、もっと大好きになる一冊です。





2026年7月30日発行
定価:2,200円(税込)
絵:キヨノサチコ
解説:永岡綾、金子さえ(ブルーシープ)
編集:永岡綾
編集補佐:金子さえ(ブルーシープ)
ブックデザイン: 佐々木俊+大倉龍司(AYOND)
原画撮影:山城巧也
印刷・製本:株式会社シナノパブリッシングプレス
仕様:A4横、並製、80ページ
販売スケジュール
PLAY! SHOP(PLAY! MUSEUM併設):7月18日(土)より販売開始
版元オンラインショップ:7月24日(金)より発送販売
書店・オンライン書店:7月30日(木)より順次販売開始



