「絵とことば」がテーマの、
「ありそうでない」美術館

子どもから大人まで誰もが楽しめる美術館。
絵とことば、さまざまな体験を通じて、自由に感じて、発見できる場所です。

開催中

企画展示「クマのプーさん」展

2022年7月16日(土)ー10月2日(日)
1926年にイギリス人作家のA. A. ミルンが描いた子ども向けのお話『クマのプーさん』(Winnie-the-Pooh)。少年クリストファー・ロビンのクマのぬいぐるみプーと仲間たちが過ごす日常が、E. H. シェパードの挿画を交えて綴られています。本展では、シェパードの貴重な原画約100点とミルンの文章とで、クマのプーさんの物語世界をじっくりとたどってゆきます。クリストファー・ロビンが大好きなプーや仲間たちと過ごした「夢のような時間」が空間全体に広がります。

予告

企画展示 junaida展「IMAGINARIUM」

2022年10月8日(土)―2023年1月15日(日)
『Michi』『の』『怪物園』『街どろぼう』(すべて福音館書店)。近年立て続けに絵本を出版し、いずれも話題になり、絵本作家として大きな注目を集めている画家、junaidaが、初となる本格的な展覧会を開催します。

TOPICS

2022年8月21日(日)10:00-18:00/「クマのプーさん」展
「本を読んだことがない人でも楽しめるように、物語への入口をたくさん用意しました」
「シェパードにしか描けない絵の空気感がすごいな、って思います。」
2022年8月28日(日)まで、順次受付中/短期勤務も可
「なんだか不思議で、ちょっとヘンな感じが魅力なんです。」