「絵とことば」がテーマの、
「ありそうでない」美術館

「PLAY! MUSEUM」は子どもから大人まで誰もが楽しめる美術館。絵とことば、さまざまな体験を通じて、自由に感じて、発見できる場所です。有名な絵本作家を紹介する年間展示と、新しい視点のクリエイターやアートを特集する企画展示の、ふたつの展覧会を同時に見ることができます。

開催中

年間展示「ぐりとぐら しあわせの本」展

2021年4月10日(土)ー2022年4月10日(日)
国内外を代表する絵本作家や絵本をとりあげる、PLAY! MUSEUMの年間展示。2021年4月から1年間「ぐりとぐら しあわせの本」展を開催します。 来場者は、絵本のページをめくる代わりに、自分自身がぐりとぐらとなって、四季折々の絵本の中を歩いていきます。ふしぎな出会いや冒険、すてきなもの、草花、そしておいしいもの。 子どもたちは心を躍らせ、大人は懐かしい記憶と新たな発見を楽しむことができる展覧会です。

まもなく開催

企画展示 もういちど「みみをすますように 酒井駒子」展

2021年9月18日(土)−11月14日(日)
緊急事態宣言による長い休館期間があったため、異例ではありますが、再度「みみをすますように 酒井駒子」展を開催します。 森の中をあるくような、かけがえのない体験をお楽しみください。
予告

企画展示「柚木沙弥郎 life・LIFE」

2021年11月20日(土)-2022年1月30日(日)
染色家でアーティストの柚木沙弥郎さん(1922-)。型染めで布に模様を大胆に染めた染色作品をはじめ、版画や絵画、立体、絵本など、70年を超す創作活動は今日も続いています。 PLAY! MUSEUMでの展覧会は、柚木さんの作品を見て、見つめて、ワクワクする場です。「life・LIFE」、すなわち「くらし」と「人生」がテーマです。
予告

企画展示「すべては、子どもたちのために〜動物会議 2022〜」(仮題)

2022年2月5日(土)ー4月10日(日)
ドイツの詩人・作家のエーリヒ・ケストナーの名著『動物会議』。争いを止めない人類を痛烈に批判したケストナーは、人類が抱える大きな課題を、ユーモアとかわいらしさ、皮肉を利かせた絵本を通じて子どもたちに訴えました。そんなケストナーの問題提起を、8人のクリエイターが絵や立体、映像や空間を使い、現代の視点を加えてリレーして描き出す、新しいタイプの展覧会です。

TOPICS

2021年9月13日(月)−17日(金)MUSEUM休館
2021年10月16日(土)@立川タクロス1階窓口サービスセンター *立川市在住・在学の方限定
企画展示「みみをすますように 酒井駒子」展関連企画
だれもが心をぎゅっとつかまれる。幸せな気持ちになる酒井駒子さんのせつない絵。
2021年11月20日(土)-2022年1月30日(日)
企画展示 「みみをすますように 酒井駒子」展
須賀敦子さんの詩の世界。酒井駒子さんと共鳴して生まれた静けさをたたえた本

*9月18日(土)−26日(日)は曜日を問わず休日扱い