「絵とことば」がテーマの、
「ありそうでない」美術館

子どもから大人まで誰もが楽しめる美術館。
絵とことば、さまざまな体験を通じて、自由に感じて、発見できる場所です。

開催中

企画展示「コジコジ万博」 

2022年4月23日(土)ー7月10日(日)
――遊んで食べて寝てるだけだよ なんで悪いの? 大人もドキっとするような含蓄ある言葉やナンセンスなギャグが人気の漫画「コジコジ」。 本展では、コジコジたちが暮らす「メルヘンの国」のインスタレーション、漫画やイラストの原画、オリジナル映像を通じて、個性的なキャラクターや名言、名場面を体感的に紹介。現実世界と同じように、友情や恋、自分探しに悩む仲間たちを、コジコジが明るく楽しく包み込み、すべてを笑いに昇華させていく作品の魅力に迫ります。

予告

企画展示「クマのプーさん」展

2022年7月16日(土)ー10月2日(日)
1925年にイギリス人作家のA. A. ミルンが描いた子ども向けのお話「クマのプーさん」(Winnie-the-Pooh)。少年クリストファー・ロビンのクマのぬいぐるみプーと仲間たちが過ごす日常が、E. H. シェパードの挿画を交えて綴られています。本展では、シェパードの貴重なカラー原画約100点とミルンの文章とで、クマのプーさんの物語世界をじっくりとたどってゆきます。クリストファー・ロビンが大好きなプーや仲間たちと過ごした「夢のような時間」が空間全体に広がります。
予告

企画展示「junaida」展(仮題)

2022年10月8日(土)―2023年1月15日(日)
『Michi』『の』『怪物園』『街どろぼう』(すべて福音館書店)。近年立て続けに絵本を出版し、いずれも話題になり、絵本作家として大きな注目を集めている画家、junaidaが、初となる本格的な展覧会を開催します。

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2022年10月8日(土)―2023年1月15日(日)