PLAY! MUSEUM「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展 関連イベント。
ノンタンの50回⽬のお誕⽣⽇をお祝いして、⼤きな「あかいじどうしゃ」をつくろう!
展覧会開幕前の7月11日(土)・12日(日)・13日(月)に、ダンボールアーティストの儀間朝⿓さんをゲストに迎え、3日間限定で公開制作とワークショップを開催します。

制作するのは、PLAY! MUSEUMの「誕⽣50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展で展⽰する⽴体作品「ノンタンのあかいじどうしゃ」。ダンボールとガムテープを使い、全⻑約4メートルの⼤きなじどうしゃを作ります。
公開制作とあわせて、⼦どもたちが作品づくりに参加できるワークショップも実施。じどうしゃにガムテープで⾊をつけたり、⾞体に絵やメッセージを描いたり!みんなでノンタンへのプレゼントを完成させよう。
| 日時 | 【公開制作】 7月11日(土)14:00-17:00、7月12日(日)10:00-18:00 【ワークショップ】7月13日(月)10:00-17:00 *当日の進行状況により、時間が前後する可能性があります |
| 場所 | PLAY! PARK内奥、ファクトリー横 |
| 対象 | 全年齢 |
| 定員 | なし *混雑状況により、お待ちいただく場合があります |
| 参加費 | 無料(別途PLAY! PARK入場料) |
©︎ SACHIKO KIYONO / MIKA KIYONO / KAISEI-SHA
アーティストプロフィール

儀間 朝⿓(ぎま ともたつ)
1976年、沖縄県⽣まれ。
名古屋芸術⼤学美術学部を卒業後、ニューヨークへの留学を経て沖縄を拠点に活動を開始。廃棄されたダンボールを素材に「流通と消費」をコンセプトとしたコラージュ作品(POPCOLLAGEシリーズ)を⼿がけるアーティスト。世界的なスニーカーやポップカルチャーのロゴなどをモチーフにした独創的な作品で知られ、国内外のギャラリーや企画展で広く活躍。
また、2011年からは福祉作業所と協働した廃ダンボールのステーショナリーブランド「rubodan(ルボダーン)」を設⽴し、環境や社会にコミットする活動も継続している。
これまでにGUCCI、adidas、A BATHING APE、オリオンビールなど、数多くのグローバルブランドや企業とのコラボレーションも多数展開。


