PLAY! PARK アニメーションシアター上映作品 第25弾

2026年6月1日(月)ー8月31日(月)

PLAY! PARKのシアターでは、「タマグラアニメーション」と称される多摩美術大学グラフィックデザイン学科の学生によるアニメーション作品を上映しています。
2026年6月1日(月)ー8月31日(月)はこちらの作品をご覧いただけます!

PLAY! PARK アニメーションシアター 第25弾

「よもやま短編集」2022年
片山 風花(かたやま ふうか)

とあるカフェで働く店員さんとそのお客さんの、ちょっと不思議な日常を描いた短編集です。

むぎわらぼうし」2025年
あおやま ゆつき

主人公のポムは、お気に入りの帽子をかぶってお散歩するのが大好き。ところがある日、突然強い風が吹き、大切な帽子が飛ばされてしまった!帽子を追いかけて走り出すポム。無事に帽子を取り戻せるのでしょうか…?

「HOTTEST TOKYO」2023年
木戸口未歩(きどぐちみほ)

あついまちをアイスをもとめてあるくお話です。

「ももんがと花火師」2020年
かともも

ちまたで有名な花火師に、ももんが達は花火の大きさで戦いを挑みます。ところがももんがは花火師に呆気なく負けてしまうのです。体の小さいももんが達は花火師にリベンジし勝つことができるのか…!?

「タコスチュームでおどりませんか?」2013年
姫田 真武(ひめだ まなぶ)

タコの足は8本、イカの足は10本、男の足は2本、女の足は2本、にまつわる歌。

「アンクレットと蒼い海」2019年
スタジオひまら屋

南の島で暮らす女の子はある日、大切なアンクレットを海に落としてしまいます。それを拾ってくれたのは、海から現れた不思議な少年でした。
大海原の厳しくも美しい姿と、そこで生まれた小さな友情を描く物語です。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科

多摩美術大学グラフィックデザイン学科では、グラフィックデザインをはじめとして、広告、アートディレクション、イラストレーション、写真、タイポグラフィ、WEBデザイン、VI計画、パッケージデザインなど、ビジュアル・コミュニケーションに関わる様々な技術と知識を学びます。
ここでご紹介しているのは、カリキュラムの一環としてアニメーションを履修した学生たちの、個性と美意識にあふれた作品群です。

「タマグラアニメーション」