PLAY! PARK アニメーションシアター上映作品 第26弾

2026年9月1日(火)ー11月30日(月)

PLAY! PARKのシアターでは、「タマグラアニメーション」と称される多摩美術大学グラフィックデザイン学科の学生によるアニメーション作品を上映しています。
2026年9月1日(火)ー11月30日(月)はこちらの作品をご覧いただけます!

PLAY! PARK アニメーションシアター 第26弾

「クルマごっこ」2013年
姫田 真武(ひめだ まなぶ)

クルマに乗ってみんなを連れ飛ばす歌。

「よんでよばれて」2019年
高橋 美帆(たかはし みほ)

日が昇り、落ちる。そんな日常の中で起きる動物たちの営みを表現したアニメーション。変化していく動物たちのデザインに注目してみてください。

「グレートスピリッツ」2025年
城生 ことり(じょうの ことり)

かつての文明が滅びた古代都市には、恐竜たちの魂が彷徨っている。主人公は魂を集め、ランタンの明かり一つで都市を旅していた。しかし、ある時、古代の遺跡をナワバリにしていた恐竜を怒らせてしまい、追われることに。巨大な恐竜に追われる小さな主人公は、果たして無事に逃げ延びることができるのか…!

「ねこ少年とマグロくん」2025年
高橋 優花(たかはし ゆか)

ネコとマグロのドタバタ攻防アニメーション。
腹を空かせたねこ少年がまぐろくんを捕獲しようと躍起になりますが、まぐろくんはそれを茶化すように悠々と逃げつづけます。

「ザ・ワンワン・フォー・ミー」2023年
中本 朱音(なかもと あかね)

ふたりの運命を辿るお話。君に出会えてよかった!

「Le Retour」2020年
塚原 菜緒(つかはら なお)

大きな街の片隅に暮らす、駆け出しの画家の主人公は、近頃どうしても絵を描く意欲が湧かない。そんな折、幼い頃の自分が描いた絵を偶然目にする。
それをきっかけに彼女に訪れる、短くも、不思議で、素敵なできごと。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科

多摩美術大学グラフィックデザイン学科では、グラフィックデザインをはじめとして、広告、アートディレクション、イラストレーション、写真、タイポグラフィ、WEBデザイン、VI計画、パッケージデザインなど、ビジュアル・コミュニケーションに関わる様々な技術と知識を学びます。
ここでご紹介しているのは、カリキュラムの一環としてアニメーションを履修した学生たちの、個性と美意識にあふれた作品群です。

「タマグラアニメーション」