LET’S! PLAY! “PUTI PUTI” プロジェクト始動!

PLAY! PARKの新しい大型遊具、2021年9月4日(土)スタート!

子どもの遊び場、PLAY! PARK。ここには既存の遊具はありません。大型の遊具は様々なクリエーターや学生、スタッフと一緒に一から企画・手作りで制作し、定期的に入れ替わっていきます。

2021年9月4日(土)から〈大きなお皿〉に登場予定なのは「プチプチ®」を使った大型遊具。
武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科 教授の津村耕佑さんの監修のもと、武蔵野美術大学(ムサビ)の学生と一緒に準備を進めていきます。

プロジェクト始動の6月24日、PLAY! PARKに津村さんとムサビの学生がやってきて、館内をめぐったあと、さっそくプチプチ®に触れながら素材の面白さや可能性をさぐっていきました。

武蔵野美術大学(ムサビ)の学生と津村耕佑さん

これから週に一度の遊具制作を通してプチプチ®がどう変化していくのか楽しみです。

どんどん変化していくプチプチ®

7月1日第2週目の遊具制作ではムサビの学生と津村さんに加えて建築家でPLAY! PARKの館長の手塚貴晴さんと一緒に制作を進めていきました。

(左)津村耕佑さん (右)PLAY! PARK 館長 手塚貴晴さん

今回は一人で制作ではなく、みんなで大きなプチプチ遊具を模索していきました。

ここからは出来てきたものを紹介していきます。

プリーツでどんどん束ねて…

なっとうみたいに中に入ってみたり。

風船をプチプチ®でいっぱい包んでみたり。

プチプチ®を中に詰めて、かぶってみたり。

みんなでくるくるして…

くぐってお互い動いてみたり。

プチプチ®のおもしろいアイデアがどんどん出てきました。
ここからどんな遊具になっていくのでしょう?

今後の制作風景も少しずつ更新していきますので、変化していくプチプチ遊具をお楽しみに!

この活動は、PLAY! PARKと武蔵野美術大学が協議のうえ、感染拡大防止対策を徹底し取り組んでいます。

「LET’S! PLAY! “PUTI PUTI”」制作協力

監修:津村耕佑

発案・制作協力:
武蔵野美術大学学生
石川愛海/梅沢真綾/河田亜美/キムジュア/栗原真那歩/古閑晴子/澤優月/竹村明奈/田村靜/チョウカンシン/浜崎真帆/リハイヨク/和田真央子/ジョブンヒ/森廣優空/赤金諒亮/佐野桃子/原山瑠奈

材料のご協力:川上産業株式会社