
PLAY! PARKのシアターでは、「タマグラアニメーション」と称される多摩美術大学グラフィックデザイン学科の学生によるアニメーション作品を上映しています。
2026年3月1日(日)ー5月31日(日)はこちらの作品をご覧いただけます!
PLAY! PARK アニメーションシアター 第24弾

「Desktop Adventure」2024年
松橋 歌瑠(まつはし うたる)
女の子のお人形はある日、絵の中のクマと出会う。インクで真っ黒になってしまった絵に再び光を灯すため、机の上の小さな冒険がはじまる。

「なにぬねのの」2012年
姫田 真武(ひめだ まなぶ)
なにぬねの、の、“ぬ”が踊りだす歌です。

「Windy Day」2024年
丸山 さくら(まるやま さくら)
ある風の強い日、白い生き物チップは大きな風に吹かれ空へ舞い上がってしまう。風の吹くままどんどん飛ばされて…。

「あさいゆめ」2024年
鈴木 まり奈(すずき まりな)
夢見るフラミンゴの見る夢の話。

「決められないひと」2024年
玉ノ井 福穂(たまのい ふくほ)
課題を出された美大生のお話です。主人公は、「自由課題」のテーマが決められず日々追い詰められていく…。

「ふわふわの死」2018年
水間 友貴(みずま ゆき)
強く結ばれた愛をテーマに、生き別れた猫と犬が輪廻転生を繰り返し、運命を少しづつ変えながら、幸せな終わりへ向かって行くようすを描いたアニメーション。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科
多摩美術大学グラフィックデザイン学科では、グラフィックデザインをはじめとして、広告、アートディレクション、イラストレーション、写真、タイポグラフィ、WEBデザイン、VI計画、パッケージデザインなど、ビジュアル・コミュニケーションに関わる様々な技術と知識を学びます。
ここでご紹介しているのは、カリキュラムの一環としてアニメーションを履修した学生たちの、個性と美意識にあふれた作品群です。
「タマグラアニメーション」








