
PLAY! PARKでは、〈大きなお皿〉を舞台に、建築家やクリエイター、美術や建築を学ぶ学生たちと一緒にユニークな遊具を開発しています。これまでは、平テープや新聞紙、プチプチ®、風船などの素材を使った大きな遊具を展開してきました。
2026年1月17日(土)からは、「チュールとゴム」でできた大型遊具が登場します!
○「チュール雲」開催期間
2026年1月17日(土)ー2026年5月頃までを予定
プレ開催:1月16日(金)
*1月16日(金)は遊具撮影のため10:00-14:30までの短縮営業です
*1月14日(水)と15日(木)は遊具の入れ替え期間です。プチプチ遊具と新しい遊具が混ざり合っていき、来場のタイミングによって異なる遊具を楽しめます
チュール雲って?
チュール雲は、ドレスなどに使用されている透け感のある生地「チュール」と「伸びるゴム」を組み合わせた大型遊具です。真っ白でふわふわ、ひらひら…不思議な雲の中に入ってみよう。

チュールのかたまりを引っ張ると、ビューンと飛んでいく!


チュールをロープに結んだ遊具は上に乗って揺れて…まるで雲の中を飛んでいるような体験も。

引っ張られたり、

埋もれたり、

思いっきり駆け抜けてみたり。

遊び方は無限大。チュール雲で自分なりの遊び方を見つけてみよう。
チュール雲ができるまで
このユニークな遊具は、PARKの企画チームと東京都市大学建築学科・手塚研究室の学生が、手作業で一から制作しています。

チュールをまとめて、ロープにしっかり結べばチュールのポンポンが完成。

チュールをたくさん繋げたものも作って、

天井から吊るします。
2025年12月には公開制作も実施し、子どもたちと一緒にパーツを作って遊んでを繰り返しました。みんなのアイディアを試しながら、つくりあげていきました。


チュールをつかったワークショップ「模様浮遊」もスタート!
日替わりワークショップ「模様浮遊」(1月14日(水)スタート)




チュール生地のメッシュにカラフルなモールを差し込んだり、カラーフィルムをホチキスで留めたりして、自由に模様をつくります。完成したチュールを持ち上げると、ふわふわと浮かんでいるみたい!
光にかざすと、模様の影はどんな風に見えるかな?
モールをぐるぐる巻いたり、ハート型にしたり、フィルムを好きな形に切ったりしながら、世界にひとつだけの「模様浮遊」を完成させよう。
ワークショップ一覧・カレンダーはこちら
「チュール雲」制作協力
◾️PLAY! PARK館長 手塚貴晴
◾️東京都市大学 手塚研究室







