3月13日、PLAY! PARKではじめての会議が開かれました!

どうぶつかいぎ展関連企画「PLAY! 会議」

2022年2月5日(土)−2022年4月10日(日)にPLAY! MUSEUMで開催される企画展示どうぶつかいぎ展にあわせ、PLAY! PARKでもはじめての会議が開かれました。

「PLAY!会議」は、遊ぶための、遊ぶ会議。
大きなお皿を舞台に、みんなが参加できるPLAY! らしい催し物です。
みんなのPLAY! PARKを、みんなのユーモアで、もっともっと、みんなの楽しい場所、 とっておきの最高な場所にしていきます。

会議のルールはただひとつ、
「会議参加者は1人1箱、ティッシュを手に取り、大きなお皿に入場すること。」

まず最初は、とにかくティッシュを空っぽに。
この30分はティッシュのこと以外は一旦忘れましょう。


家でやると怒られちゃうことですが、今だけは一心不乱に引き抜きます。
大人も昔、怒られちゃった経験が誰にでも1度はあるのでは…?

会議の中盤になると、ティッシュはもっと大変なことに。
横へ上へと、あちらこちらに飛びまわります。

おとなも、もっともっと!と大きな手で天高く飛ばします。

たくさん抱え込んでも、手の中からどんどんあふれ出てきます。
(この後大変なことに…)

まだまだパワーが尽きない子どもたち。
終盤大人たちは…大きなお皿のふちでぐったり…ひとやすみでした。

楽しいワークショップで招集された会議のメンバーも、大きなお皿に大集合しましたよ。
どうぶつかいぎ展関連ワークショップ「PLAY! PARKで会議があるぞ」

次の会議は4月3日(日)に開催します。
さぁ、みんなあつまれ!

次回の「PLAY! 会議」詳細はこちら

4月3日、PLAY! PARKで会議があるぞ!

講師プロフィール

小栗里奈
PLAY! PARKキュレーター。 2019年名古屋芸術大学デザイン学部スペースデザインコース卒業。愛知県春日井市にて、工房兼ギャラリー「NoSiA」を共同運営。子どもや家族に向けたワークショップを中心に、イベントの企画、空間・プロダクトの制作を行う。第26回日本インテリア学会卒業作品展優秀賞。デザイン女子No.1決定戦2019インテリア・プロダクト部門1位、オーディエンス賞受賞。趣味は、旅先でみみかきを集めること。

川合由美
本ワークショップ企画者。PLAY! PARKキュレーター。 2021年名古屋芸術大学デザイン学部スペースデザインコース卒業。ファブリックを使った空間づくりに興味があり、卒業制作では小学校の通学路とファブリックを組み合わせた作品の制作を行う。大学時代に、PLAY! PARKキュレーター小栗里奈との関りがあり今に至る。好きなくだものはマスカット。