PLAY! PARK アニメーションシアター上映作品 第8弾

2022年3月1日(火)-5月31日(火)

PLAY! PARKのシアターでは、「タマグラアニメーション」と称される多摩美術大学グラフィックデザイン学科の学生によるアニメーション作品を上映しています。
2022年3月1日(火)-5月31日(火)はこちらの作品をご覧いただけます!

PLAY! PARK アニメーションシアター 第8弾

「くまのこじま」2020年
志賀彩織(しがさおり)

無人島にひとり住むくまのお話です。
SNSのように顔の見えない相手とのやりとりで感じるわくわく、そして「はらはら」も感じてもらえれば幸いです。

「モニモニモーニン」 2020年
達本麻美(たつもとあさみ)

朝をテーマに制作したものです。
目が覚めるすこし前の、夢の中と現実の間の曖昧な時間をゆらゆらとアニメーションにしました。

「四角いサラリーマンの計画通り」2019年
小島 海次郎(こじまかいじろう)

四角いサラリーマンはめんどくさがりで、ごはんを作ったり着替えたり、仕事をするのもきらい。
けれど、計画上手で思った通りに物事を進めることが得意!
そんなサラリーマンが計画したある1日の出来事です。

「クマのるろう」2020年
オウ イリョウ

クマは舌が長い。
ある日お友達と遊んでいるクマの舌はどんどん長くなって、元に戻れなくなった!
お友達もびっくりして、みんな逃げてしまった!
友達がいなくなった悲しいクマは新しいお友達を探しに、宙へ旅立つ。

「なにぬねのの」2012年
姫田 真武(ひめだまなぶ)

なにぬねの、の、“ぬ”が踊りだす歌です。

「あの子」2020年
尾関花那(おぜきはな)

大きな影がずっとある、とある町が舞台です。
町に住んでいる少女と影の、関係しているようで関係していないような生活の一部を描きました。

「セイウチとの握手会」2020年
かともも

男女様々な登場キャラ7匹に、それぞれ声を変えながら自身で声優を務め制作しました。
鳩、カメ、ユニコーン、ワニは今日も仲良く遊びます。ところが、なかまのカメに悲劇が訪れてしまうのです。
助けようとするほかの3匹も、どんどん巻き込まれていき…。彼らの運命やいかに。

「ふわふわの死」2018年
水間 友貴(みずまともたか)

強く結ばれた愛をテーマに、生き別れた猫と犬が輪廻転生を繰り返し、運命を少しづつ変えながら、幸せな終わりへ向かって行くようすを描いたアニメーション。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科

多摩美術大学グラフィックデザイン学科では、グラフィックデザインをはじめとして、広告、アートディレクション、イラストレーション、写真、タイポグラフィ、WEBデザイン、VI計画、パッケージデザインなど、ビジュアル・コミュニケーションに関わる様々な技術と知識を学びます。
ここでご紹介しているのは、カリキュラムの一環としてアニメーションを履修した学生たちの、個性と美意識にあふれた作品群です。

「タマグラアニメーション」