
PLAY! PARKでは、〈大きなお皿〉を舞台に、建築家やクリエイター、美術や建築を学ぶ学生たちと一緒にユニークな遊具を開発しています。これまでは、平テープや新聞紙、プチプチ®、風船などの素材を使った大きな遊具を展開してきました。
2026年1月より新しい遊具「チュール雲」が登場し、この春より大人気だった風船遊具「バルーン・モンスター」が加わりパワーアップしました!いつもは1つの遊具のみですが、2つの遊具を同時に楽しめます!
来るたびに形が変わる不思議な遊具をぜひ体験してみてください。
チュール雲って?
チュール雲は、ドレスなどに使用されている透け感のある生地「チュール」と「伸びるゴム」を組み合わせた大型遊具です。真っ白でふわふわ、ひらひら…不思議な雲の中に入ってみよう。

チュールのかたまりを引っ張ると、ビューンと飛んでいく!


チュールをロープに結んだ遊具は上に乗って揺れて…まるで雲の中を飛んでいるような体験も。

バルーン・モンスターが増殖中!
〈大きなお皿〉に、大人気だった風船遊具「バルーン・モンスター」が加わり、現在2つの遊具で遊べます。

バルーン・モンスターって?
バルーン・モンスターは、風船をつないでできた不思議な遊具。
ふくらませた風船を梱包用のラップで強く巻いてつなぎ合わせると、モンスターのような不思議な姿に。
詳しい作り方はこちら(2022年実施時の記事リンク)


力を入れても割れないので、よじ登ったり、跳ねたり、くぐったりと、遊び方は無限大!未だかつてない風船あそびを楽しもう。
大型遊具ができるまで
このユニークな遊具は、PARKの企画チームと東京都市大学建築学科・手塚研究室の学生が、手作業で一から制作しています。


2025年12月には公開制作を実施し、子どもたちと一緒にパーツを作って遊んでを繰り返しました。みんなのアイディアを試しながら、つくりあげていきました。


チュールをつかったワークショップ「模様浮遊」も開催中
日替わりワークショップ「模様浮遊」



チュール生地のメッシュにカラフルなモールを差し込んだり、カラーフィルムをホチキスで留めたりして、自由に模様をつくります。完成したチュールを持ち上げると、ふわふわと浮かんでいるみたい!
光にかざすと、模様の影はどんな風に見えるかな?
ワークショップカレンダーはこちら
制作協力
◾️PLAY! PARK館長 手塚貴晴
◾️東京都市大学 手塚研究室



