PLAY! PARKの大型遊具「くしゃくしゃおばけ」で遊ぼう!

約4ヶ月分の新聞紙を使って手作りで作成

2021年春のPLAY! PARKのテーマは「おいでよ紙の森へ!」
2021年4月9日(土)、〈大きなお皿〉には大型遊具「くしゃくしゃおばけ」が誕生しました!

くしゃくしゃおばけってどんなものか、想像できますか?

くしゃくしゃ…ふぁさふぁさ…しゃかしゃか…ガサガサ…

大型遊具くしゃくしゃおばけって?

くしゃくしゃおばけは、たくさんの新聞紙をくしゃくしゃまとめてできた不思議な遊具。
二枚重ねた新聞紙が くしゃっと ねじねじ いっぱいあつまってくしゃくしゃおばけは増えていきます。くしゃくしゃおばけは触るとモサモサ?フワフワ?上にも乗れそう?とても研究しがいがあるおばけです。

おばけと聞いて怖がらないで!くしゃくしゃおばけの森に探検に行こう!

上にすわったり、

背中を押しあったり、

ターザンしてみたり、

遊び方は無限大!
日常にある新聞紙でも工夫次第でこんなに楽しくなっちゃう。
自分だけのくしゃくしゃおばけの遊び方を発見しよう!

くしゃくしゃおばけの正体

くしゃくしゃおばけに使われた新聞紙の量はなんと…

大皿全体で朝刊約4ヶ月分!
朝刊一日分で成長しかけのチビくしゃくしゃおばけが3体できます。

このユニークな遊具の発案は、PLAY! PARKの館長でもある手塚貴晴さんが教授をつとめる東京都市大学手塚研究室との共同開発で制作されました。

新聞紙をねじってチビくしゃくしゃおばけが増えていき…

ロープでしっかり結んでくしゃくしゃおばけの誕生です。

最後にいろんな形のくしゃくしゃおばけをつるして森になっていきました。

「くしゃくしゃおばけ」

手塚貴晴(制作協力)

東京都市大学手塚研究室(発案/制作協力)
池田勇輝/石川朔巳/岩本あかり/小川晃由/岸田淳之介/木村晟洋/小林杏乃/佐竹光一/塩谷晃平/宋慶邦/塚本慧晴/中野慶仁/西寛子/根津慶之/福本樹太/松橋太河/山口波大/山田倫太郎/米盛裕美/森川麻里/浅倉有希/水上愛海/鳥居澪/富樫弦人/武末杏奈/宮崎拓実/近藤邦央/永木伶奈/内村友洋