Let’s! PLAY! PAPER! 家で「PLAY!PAPER」を作ろう

「PLAY! PAPER」割引もはじめます

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家で過ごす時間が増えています。
大人から子どもまで楽しめる、PLAY!ならではのあそびを提案したり、コンテンツを紹介します。

エリック・カールのティッシューペーパー(撮影:前田直子)

絵本作家のエリック・カールは、真っ白な紙に自ら色や模様を描いた色紙(ティッシューペーパー)をたくさん作っておいて、それを切ったり破いたりして、貼り絵で絵本を作っています。

そんなエリック・カールの絵本作りにならって、PLAY! では、大人から子どもまで、誰もが世界に一枚の色紙「PLAY! PAPER」を作れるワークショップ「Let’s! PLAY! PAPER!」を行っています。

家から参加でき

このワークショップは、毎日PLAY! PARKでも行っています。
家で過ごす時間が増えている今、誰でも気軽に家で作れるように、参加方法をまとめました。

何をするの?

A3サイズの紙を選ぶ
絵の具のチューブで模様をつけたり
はけで色を重ねたり
絵の具をヘラで広げたり
ローラーで伸ばしたり

薄い紙や厚い紙、色画用紙などのさまざまな紙(サイズはA3サイズ)に、絵の具やクレヨン、スタンプ、ローラーなどを使って、思い思いの模様やパターンを描いて、オリジナルの色紙を作ります。

PLAY! PAPER」のルール
・用紙は自由、サイズはA3
・好きな画材で自由に
・具体的な絵柄を描くより、色や模様を楽しむように
・「色紙」にするため、できるだけ白い部分を塗りつぶす
・裏面に日付とサインをする

できあがった「PLAY! PAPER」は…

色とりどりの「PLAY! PAPER」
イラストレーター・高橋香緒理さんの「PLAY! PAPER」
イラストレーター・水沼眞木子さんの「PLAY! PAPER」
画家・豊田弘大さんの「PLAY! PAPER」

できあがった「PLAY! PAPER」は、ハッシュタグ #LetsPLAYPAPER をつけてぜひSNSにポストしてください!
PLAY! のSNSでは、みなさんの「PLAY! PAPER」を紹介しています。

そして、PLAY! のオープン後は、みなさんの「PLAY! PAPER」をPLAY! MUSEUMの受付にお持ちください。「PLAY! PAPER」をいただく代わりに、1人1回まで200円割引で展覧会に入場できます。

PLAY! MUSEUMエントランス

いただいた「PLAY! PAPER」は、PLAY! が大切に保管し、後日、さまざまなアーティストたちが、「PLAY! PAPER」を使って、PLAY! でアート作品を作り、展示する予定です。

自分の作品を作るのも楽しいけれど、他の作品と一緒にアーティストの手でさらにすてきな作品に生まれ変わるのもうれしい。みんなが参加しPLAY! をつくるワークショップです。

家で「PLAY!PAPER」の流れ


①A3サイズの紙・すきな画材を準備する
②世界に1枚の色紙「PLAY! PAPER」を作る
③ハッシュタグ #LetsPLAYPAPER をつけてSNSにポスト

PLAY!
④PLAY! MUSEUMオープン後、受付で「PLAY! PAPER」を渡す。1人1回まで200円割引で入場できる
⑤集まった「PLAY! PAPER」を使って、さまざまなアーティストたちがアート作品を制作