企画展示「柚木沙弥郎展」(仮題)

2021年11月–2022年1月

日本を代表する染色家として内外で知られる柚木沙弥郎(ゆのき・さみろう)さん。98歳となったいまも、版画や絵画、絵本など、多岐にわたる創作活動を精力的に続けています。

PLAY! MUSEUMでは「くらし」と「いのち」をテーマに、遊びごころあふれる大らかな色やかたちを、大人から子どもまでが身体いっぱいに感じる展覧会を開きます。

写真:木寺 紀雄
同時開催

年間展示「ぐりとぐら しあわせの本」展

2021年4月10日(土)ー2022年3月末予定
国内外を代表する絵本作家や絵本をとりあげる、PLAY! MUSEUMの年間展示。2021年4月から1年間「ぐりとぐら しあわせの本」展を開催します。 来場者は、絵本のページをめくる代わりに、自分自身がぐりとぐらとなって、四季折々の絵本の中を歩いていきます。ふしぎな出会いや冒険、すてきなもの、草花、そしておいしいもの。 子どもたちは心を躍らせ、大人は懐かしい記憶と新たな発見を楽しむことができる展覧会です。