PLAY! PARK アニメーションシアター上映作品 第9弾

2022年6月1日(水)-8月31日(水)

PLAY! PARKのシアターでは、「タマグラアニメーション」と称される多摩美術大学グラフィックデザイン学科の学生によるアニメーション作品を上映しています。
2022年6月1日(水)-8月31日(水)はこちらの作品をご覧いただけます!

PLAY! PARK アニメーションシアター 第9弾

「よもやま短編集」2022年
片山風花(かたやまふうか)

あるカフェで働く店員さんとそのお客さんの、ちょっと不思議な日常を描いた短編集です。

「ももんがと花火師」 2020年
かともも

ちまたで有名な花火師に、ももんが達は花火の大きさで戦いを挑みます。
ところがももんがは花火師に呆気なく負けてしまうのです。
体の小さいももんが達は花火師にリベンジし、勝つことができるのか…!?

「DIVING」2022年
林俊健(りんじゅんけん)

本作で表現したいのは、大切なことはダイビングのように、より深い限界に挑戦し続けていると時間が止まったように進みにくく感じることです。

「さばくのエッセイ」2017
ささきえり

さばくで暮らす女の子に起こった小さなできごと。
枯れたお花を元気づけようと思ってたのに、いつの間にか、好奇心のままに目にしたものを追いかけてゆく。
悲しみも楽しさもどこかでつながっているのかもしれない。

「君とランデブー」2019年
熊田かおり(くまだかおり)

動物たちがまるで人のように暮らす世界。
女の子が友達のところへ向かうまでを音楽にのせて表現しました。

「息ができない」2015年
木畠彩矢香(きはたさやか)

ふざけた勢いで友達を溺れさせてしまった少年の憂鬱な心情を描いたサンドアニメーション。
増えていく水に溺れ、やがて沈んでいく様に、足のつかない水中に一人取り残されるような、少年の不安な心情を重ねました。

「タコスチュームでおどりませんか?」2013
姫田真武(ひめだまなぶ)

タコの足は8本、イカの足は10本、男の足は2本、女の足は2本、にまつわる歌。

「アンクレットと蒼い海」2019年
スタジオひまら屋

南の島で暮らす女の子はある日、大切なアンクレットを海に落としてしまいます。
それを拾ってくれたのは、海から現れた不思議な少年でした。
大海原の厳しくも美しい姿と、そこで生まれた小さな友情を描く物語です。

多摩美術大学グラフィックデザイン学科

多摩美術大学グラフィックデザイン学科では、グラフィックデザインをはじめとして、広告、アートディレクション、イラストレーション、写真、タイポグラフィ、WEBデザイン、VI計画、パッケージデザインなど、ビジュアル・コミュニケーションに関わる様々な技術と知識を学びます。
ここでご紹介しているのは、カリキュラムの一環としてアニメーションを履修した学生たちの、個性と美意識にあふれた作品群です。

「タマグラアニメーション」