Let’s! PLAY! PUTIPUTI! プロジェクトについて

武蔵野美術大学教授の津村耕佑さん(ファッションデザイナー)と学生たちが遊具を制作!

PLAY! PARKでは、〈大きなお皿〉を舞台に、クリエイターと一緒にユニークな遊具を開発しています。
2021年9月4日(土)から2022年3月末(予定)のあいだは、「プチプチ®」(気泡緩衝材)でできたたくさんのあそびが登場します!


ユニークなプチプチ遊具の監修は、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科教授の津村耕佑さん。

津村さんはアートや建築など、ジャンルを超えて活躍するファッションデザイナーで、プチプチを使ったアートプロジェクトを行っています。
今回、有志で集まったLet’s! PLAY! PUTIPUTI!プロジェクトの学生メンバーが、プチプチまみれのPLAY! PARKを作り上げていきます!

9月以降、プロジェクトメンバーへのインタビューも公開予定です。
どうぞお楽しみに。

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LET’S! PLAY! PUTI PUTI! プロジェクト始動!

津村耕佑さんからのプチプチメッセージ


物を守ることがプチプチ®の使命ですから材料自体が安全である事はもちろんですし軽くてボリュームもあります。誰でも一度は潰して和んだ覚えがあると思いますが潰れることで衝撃を吸収しています。
そんなプチプチで遊具を製作するのがこのプロジェクトです。

一人の作業ではダイナミズムは生まれません。重ねたり、丸めてみたり、ぐるぐるしながら数人のチームが自然に生まれ形が現れてきます。
それで完成では無く子供達の元気な遊びのフィードバックを反映して改良を重ねるというリアルなデザインの学びにもなっています。
私はコンダクターの様に状況に強弱をつけながら子供達の遊びで変化したプチプチを眺めて芸術だな〜と思ったりしています。

津村耕佑 プロフィール
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。文化服装学院非常勤講師。生き方や、ものづくりのあり方に独自の方法論でアプローチするファッションデザイナー、アートディレクター。1983年三宅一生氏のもと、クリエイションスタッフとしてパリコレクションに関わる。1994年「服は究極の家である」という考えを具体化した都市型サバイバルウェアFINAL HOMEを考案し、ファッションブランド「KOSUKE TSUMURA」「FINAL HOME」を立ち上げる。

Let’s! PLAY! PUTIPUTI! プロジェクト


監修
武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科教授 津村耕佑

制作協力
武蔵野美術大学プチプチプロジェクト
石川愛海/梅沢真綾/河田亜美/キムジュア/栗原真那歩/古閑晴子/澤優月/竹村明奈/田村靜/チョウカンシン/浜崎真帆/リハイヨク/和田真央子/ジョブンヒ/森廣優空/赤金諒亮/佐野桃子/原山瑠奈

東京都市大学手塚研究室
山口波大/佐竹光一/中野慶仁/根津鷹之/西寛子/福本樹太/小川晃由/小林杏乃/岩本あかり/松橋太河/森川麻里/浅倉有希/水上愛海/鳥居澪/富樫弦人/武末杏奈/永木伶奈/宮崎拓実/近藤邦央/内村友洋

材料のご協力
川上産業株式会社