企画展示「junaida」展(仮題)

2022年10月8日(土)―2023年1月15日(日)
『Michi』(2018年、福音館書店)©junaida

画家・junaida、初めての本格的な展覧会

『Michi』『の』『怪物園』『街どろぼう』(すべて福音館書店)。近年立て続けに出版した絵本がいずれも話題となり、絵本作家としても大きな注目を集めている画家、junaida(ジュナイダ、1978-)。

ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に、細密に描きこまれた人物や背景。明るさと闇が共存する不思議な世界観。

一枚絵をはじめ、風景や言葉が反復・輪廻する独特のファンタジー、さらには物語まで、たゆまぬ冒険を続けるjunaidaが、初となる本格的な展覧会を開催します。
空間の全体や細部を使い、絵本を読むのとはまた別の、感性を刺激する空想体験をお楽しみいただきます。

*本展はPLAY! MUSEUMの会期終了後、数会場を巡回予定

『の』(2019年、福音館書店)©junaida
『怪物園』(2020年、福音館書店)©junaida
『UNDARKNESS』(2021年、Hedgehog Books)©junaida
『街どろぼう』(2021年、福音館書店)©junaida

プロフィール

junaida(ジュナイダ)
画家。1978年生まれ。京都在住。Hedgehog Books 代表。近著に、画集『UNDARKNESS』(Hedgehog Books)、絵本『Michi』、『の』、『怪物園』、『街どろぼう』(いずれも福音館書店)などがある。
https://www.junaida.com